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交通事故に遭った際に弁護士を頼める?弁護士費用特約とは? | 伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院

弁護士と提携

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交通事故に遭った際に弁護士を頼める?弁護士費用特約とは?

2026.07.08 | Category: 交通事故

こんにちは☆

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院です!

 

そろそろ梅雨が明け、夏休みシーズンに突入しますね。

夏休みのご予定でお出かけする際は交通事故に気を付けましょう!

 

本日は交通事故に遭った際に、使える知識をお伝えしていきます☆

 

交通事故は、ある日突然起こります。

「まさか自分が…」と思っているうちに、首や腰の痛みが出てきたり、日常生活や仕事に支障が出てしまう方も少なくありません。

さらに事故後は、ケガの治療だけでなく、保険会社とのやり取りや書類の対応など、慣れないことが次々と重なり、

身体的にも精神的にも大きな負担を感じやすくなります。

そのような中で、

「保険の説明がよく分からない」

「この対応で本当に合っているのか不安」

と感じながら通院されている方も多いのではないでしょうか。

こうした不安を抱えたときに、解決方法の一つとして考えられるのが『弁護士への相談』です。

しかし実際には、

「弁護士って、どんなときに頼めばいいの?」

「接骨院に通っているけど、弁護士に相談してもいいの?」

と疑問に思われる方も少なくありません。

はら接骨院では、患者様が安心して治療に専念できる環境づくりを大切にしています。

その中で、交通事故のご相談を受ける中で、『弁護士に相談した方がよいケース』について質問をいただくことも多いため、

今回は分かりやすくご説明いたします。

 

 

交通事故後に起こりやすい悩み

事故直後は、怪我の心配はもちろんのこと、車の修理はどうしよう…、保険会社に連絡しないと…、

仕事を休まないといけないかな…、今後の治療はどうなるんだろう…

などといった、不安がたくさんでてきます。

特に、保険会社様とのやり取りの中で書類の説明が難しかったり、わからないことが多くて不安になるケースが多いように思います。

保険会社様もできる限り円滑に対応してくださいますが、

内容が専門的になるほど理解が難しく感じてしまうこともあります。

 

弁護士にお願いできる主なケース

それでは、どのような時に弁護士に相談・依頼できるのでしょうか。

 

①保険手続きの内容がよくわからない時

交通事故に遭った後は、ケガの治療と同時に、保険会社とのやり取りが始まります。

しかし実際には、補償内容の説明や書類の記載内容が専門的で、

「何を聞かれているのか分からない」

「このまま進めて大丈夫なのか不安」

と感じる方も少なくありません。

 

特に、事故が初めての方にとっては、保険の仕組み自体が分かりにくく、

知らないうちに不利な条件で話が進んでしまうのではないかと心配になるケースもあります。

このように、保険手続きの内容や補償の説明が理解しにくい場合には、弁護士に相談することで、

制度や流れを分かりやすく整理してもらうことができます。

難しい言葉や複雑な手続きを、状況に合わせて説明してもらえるため、不安が軽減されやすくなります。

 

また、保険会社からの電話連絡が頻繁にあるものの、

仕事中や外出先で対応できない状態が続いてしまう方も多いです。

その場合、弁護士が間に入ることで、保険会社とのやり取りを代わりに行ってもらうことができ、

精神的な負担を大きく減らすことが可能です。

交通事故後は、治療に専念することが何より大切です。

保険手続きに不安やストレスを感じている場合は、弁護士への相談が一つの選択肢になることも覚えておくと安心です。

 

 

②治療期間や今後の流れに不安がある時

交通事故後の通院では、

「いつまで通えばいいのか」

「この痛みは本当に軽くなるのか」

「急に通院を終わらせられてしまわないか」

といった不安を感じる方が多くいらっしゃいます。

特にむち打ちのような不調は、日によって状態が変わったり、あとから違和感が強くなることもあります。

そのため、ご自身の体の感覚と、保険会社様からの説明にズレを感じてしまうことも少なくありません。

「もう少し通院を続けたいけれど大丈夫だろうか」

「今、通院を終える判断は本当に合っているのか」

このような不安があるときは、交通事故を専門とする弁護士に相談することで、客観的な意見を聞くことができます。

通院期間の考え方や、保険会社様とのやり取りについても、

法律の立場から助言を受けることができるため、安心して判断しやすくなります。

 

 

はら接骨院では、

お体の状態の確認や施術のサポートは当院が行い、法律や手続きのことは専門家が支える。

そのように役割を分けることで、患者様が安心して通院に専念できる環境を整えています。

通院期間や今後の流れに不安があるときには、どうか一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

 

 

③痛みや不調が長引いているとき

交通事故後、治療を続けていても、首や腰の痛みがなかなか取れなかったり

しびれや重だるさが残っている。といった状態が続くことがあります。

このように不調が長引いてくると、治療そのものだけでなく、

保険会社とのやり取りに不安を感じ始める方も多くなります。

たとえば、

「そろそろ治療を終えませんか?」

「このあたりで区切りをつけましょう」

といった連絡が入ることがあります。

まだ痛みが残っていると、「本当にやめて大丈夫なの?」と迷ってしまいますよね。

保険会社の担当者も決して悪意があるわけではありませんが、

やり取りの中で使われる言葉や説明が分かりにくく、

ご自身の体の状態をどう伝えればいいのか悩んでしまうケースは少なくありません。

その結果、納得できないまま話が進んでしまうこともあります。

こうした場面で弁護士に相談すると、今の症状や治療状況を踏まえたうえで

どのように保険会社と話を進めるべきかを整理してもらうことができます。

直接のやり取りを任せられる場合もあり、精神的な負担が軽くなる点も大きなメリットです。

 

 

④事故状況の整理が難しいとき

交通事故は本当に一瞬の出来事ですが、その後の対応では

「どこで」「どのように」「どの方向から」ぶつかったのかなど、

事故の状況をできるだけ正確に伝える必要があります。

この説明は、保険の手続きや今後の話し合いを進めるうえで、とても大切なポイントになります。

ただ、実際には事故直後は気が動転してしまい、

細かい状況をはっきり覚えていない方も多いものです。

「急に飛び出してきた気がする」「気づいたらぶつかっていた」など、

記憶があいまいなまま時間が過ぎてしまうケースも少なくありません。

さらに、相手の説明を聞いたときに

「自分の認識と少し違う気がする」

「そんな言い方をされると不利になるのでは…」

と不安に感じることもあります。

こうしたズレがあると、どう説明すればよいのか分からず、

保険会社とのやり取り自体がストレスになってしまうこともあります。

このようなときに弁護士へ相談すると、

事故当時の状況や現在分かっている情報をもとに、

第三者の立場から冷静に整理してもらうことができます。

感情的になりやすい部分を客観的にまとめてもらえることで、

納得した形で話を進めやすくなるケースも多くあります。

 

 

⑤補償の内容について詳しく知りたいとき

交通事故の後、保険会社から補償内容について説明を受けることがありますが、

初めて交通事故に遭った場合は、何が一般的で、何が特別なのか判断するのは難しいものです。

話を聞き進める中で、

「この補償内容で本当に足りているのだろうか」

「自分のケガや生活状況に合った内容なのだろうか」

と感じることもあるでしょう。

その場では、理解したつもりでも、後から資料を見返してみて、

疑問や不安が出てくるケースもよくあります。

補償の内容は、治療期間やその後の生活にもかかわる大切な部分です。

一度話が進んでしまうと、途中で内容を変更するのが難しくなることもあるため、

分からないまま話を進めてしまうのは、後悔につながる可能性もあります。

このようなとき、弁護士に内容を確認してもらうことで、

補償の一つひとつが「何に対するものなのか」「どんな意味を持つのか」を、

分かりやすく整理して説明してもらえます。

第三者の立場から客観的に見てもらうことで、

ご自身の状況に合った補償かどうかを冷静に判断しやすくなる点も大きなポイントです。

補償についてきちんと理解したうえで話を進めることは、

事故後の不安を減らし、落ち着いて治療や日常生活に向き合うためにも重要な要素となります。

 

弁護士に相談するとお金がかかるの?

交通事故のことで弁護士に相談しようと思ったとき、

「費用が高そう」「相談しただけでお金がかかるのでは?」

と不安に感じる方はとても多いです。

特に交通事故が初めての方ほど、弁護士に対して敷居の高さを感じやすいかもしれません。

ですが実際には、多くの方が加入している自動車保険の中に、

任意で「弁護士費用特約」という補償がついていることがあります。

この特約が付いている場合、弁護士への相談料や依頼費用を

保険会社が一定の範囲内で負担してくれるため、

ご本人の金銭的な負担はほとんどかからないケースも少なくありません。

そのため、「弁護士に相談=高額な費用がかかる」と決めつけてしまう前に、

まずはご自身の保険内容を確認してみることが大切です。

保険証券や保険会社からの案内を見てみると、

思っていたよりも身近な補償として弁護士費用特約が含まれていることもあります。

また、弁護士費用特約は、必ずしも事故に遭ったご本人が加入していなくても使える場合があります。

たとえば、ご家族が加入している自動車保険に弁護士費用特約が付いていれば、

その補償を利用できます。

「自分の保険には付いていない」と思っていても、

同居の家族や配偶者の保険が対象になることもあるため、一度確認してみましょう。

このように、交通事故における弁護士への相談は思っているよりもハードルが低く、

費用面の不安を抑えながら進められる可能性があります。

金銭面の心配が減ることで、交通事故後の対応についても、

落ち着いて判断しやすくなるでしょう。

 

交通事故に遭ったら、まずやるべきこと

1.警察に連絡する

2.できるだけ早く整骨院・医療機関を受診する

3.痛みや違和感は小さなことでも伝える

4.不安なことは我慢せず、相談する

小さな不安や疑問でも、早めの相談が大切です。

 

はら接骨院が大切にしていること

はら接骨院では、

医療機関・保険会社様・必要に応じて弁護士と連携しながら、患者様の回復を第一に考えた対応を大切にしています。

接骨院は「身体のケア」

保険会社様は「補償と手続きのサポート」

弁護士は「制度や手続き面のフォロー」

それぞれが役割を分担し、協力し合うことで、患者様が不安を抱えず安心して治療に専念できる環境が整います。

交通事故後の不安は、一人で抱え込まず、ぜひ伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院までお気軽にご相談ください。

自転車事故でも自賠責保険を使って治療が行えます!

2026.06.04 | Category: 交通事故

こんにちは☆

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院です!

 

先日の台風は大丈夫でしたか?

雨の日は視界が悪くなるため、運転には十分に注意をしましょう!

 

当院には自転車に乗っていた際に、車に巻き込まれ事故に遭ってしまった

患者様が先日来院されました。

 

自転車で転び、強く肩を打って以降痛みが取れない

ブレーキを強くかけすぎた際、自転車から放り出されてしまった

車と接触したが怖くて逃げてしまい、病院にも行ってない

自転車で転んだ時、付いた手が痛む

自転車でケガをしたときの保険についてよくわからない

 

自転車事故のケガのリスク大の理由

自転車と言えば、ガソリンも不要で駐車スペースもいらない日常では切り離せない乗り物です。

子どもからお年寄りまでも、気軽に利用できるという高い利便性を兼ね備えているのが特徴です。

ですが、その反面で事故のリスクも高いのです。

それは、身を守るものがヘルメットのみというのがまずネックです。

そして、車体の軽さから車・バイクと接触した際には身体が遠くへ投げ出されてしまい、

直接体を車体や地面に打ち付けたりしてケガの規模が大きくなりがちなのもまた事実です。

そういった理由で地域によって、自転車保険への加入が義務付けられていますが、実際はまだ広く浸透していないのが実状です。

自転車で大きなケガをした際は治療費も高額になりがちです。

日頃から自転車に乗るという方は自転車保険への加入が必須と言えますね。

 

 

自転車事故の放置は絶対NG!

仮にあなたが自転車事故に遭った際、体を保護するものがないので体に直接ダメージを受けてしまいます。

なので「むちうち」、打撲、骨折といった重傷を負いやすいです。

それに、事故直後から心臓の鼓動がやまないよう、同様に脳も興奮状態に陥って痛みを感じにくくなっています。

そこで受診が遅れてしまうと、体の内出血に気づかなかったり、事故の衝撃での体の歪みがそのまま定着してしまったりすると、

後の生活にも支障が出てしまいます。

事故に遭ったら痛みの有無にかかわらず、早急に病院を受診して治療を受けることが何よりも望ましいのです。

 

 

自転車事故の施術は実績多数の当院まで

自転車事故は運転している年齢を問わず起こり得ます。

そこで、当院ではお子様からご高齢の方まで、自転車事故で負った体の不調を改善するべく、

ケガの【根本施術】を行っております。

当院の施術者は「柔道整復師」という国家資格を所有しており、体の構造、

痛みが生じるメカニズムまでを熟知しております。

仮に病院などの検査上、異常がなくても柔道整復師がお身体に触れてみると、

手に取るように歪みが生じていたり、筋肉が固まって神経を圧迫しているのがありありとわかります。

それに、当院ではケガを負っている際に動かせなかった筋肉の回復を図るべく、

リハビリテーションにも注力しております。

持てる専門知識をフルに活かし、患者様が持つ機能回復のお手伝いをさせていただきます。

それに、自転車保険に加入の方には保険の手続き関係も手厚く最後までサポートさせて頂きます。

自転車事故での不調にお悩みの際は、お気軽に当院までご相談下さい。

 

自転車事故に遭ってしまった場合、

自賠責保険を使用しての施術も可能です。

 

交通事故による痛みでお困りの方、伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院にご相談ください!

交通事故に遭ってからストレッチはいつすればいい?むち打ち症について!

2026.05.08 | Category: 交通事故

こんにちは☆

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院です!

 

GWが過ぎましたが、皆さんはどこかお出かけはしましたか?

GW中に交通事故に遭われてしまった方から当院にも、お問い合わせがありました。

もしも交通事故に遭われてしまった方がいらっしゃいましたら

痛みを我慢せずに、当院へご相談ください!

 

本日は、交通事故に遭われてしまった後の、リハビリについてです。

 

むちうちに対するストレッチは交通事故後すぐに行っていいの?というご質問を

患者様からお問い合わせがありましたので回答していきたいと思います。

 

交通事故に遭われる方の多くに首周りの不調、いわゆる「むちうち」が起こるリスクがあります。

自動車の運転中急に追突されるケースやスピードを出しすぎた場合の追突の際、首が鞭のようにしなることにより、

首周りの筋肉がダメージを受けてしまい、安静時や運動の際の疼痛、しびれやめまい、頭痛等様々な不調が現れることがあります。

交通事故によるむちうちに対し、ご自身で行うストレッチなどはいつから行った方が

早期回復につながるのかというテーマでご説明していきたいと思います。

 

むちうちに対するストレッチの意味とは

簡単に言うと、首や肩回りの固まった筋肉を伸ばし、筋肉の柔軟性を高め、可動域を広げる事です。

交通事故によるむちうちだけでなく、ストレッチは健康を維持する為には重要となります。

ストレッチを継続して行う事により、血液循環も良くなり、筋肉が伸長されることにより、

結果的に関節の可動域も広がり、年齢を重ねても動きやすい身体を維持していく為にも重要とされています。

 

また、スポーツ前のウォーミングアップや運動後のクールダウンに行い事は皆様もご存じですよね!

むちうちに対してもストレッチなどのセルフケアは重要です。

はら接骨院では、むちうちの際のストレッチの仕方もお身体の状態に合わせご案内しております。

 

 

ただここで気を付けなければいけないのが、むちうち後のストレッチを開始する時期です。

交通事故後のむちうちはストレッチを行う時期を間違えてしまうとかえって状態を悪化させてしまう事もあります。

事故直後は筋肉や関節が炎症を起こしたり、神経等ダメージを受けている状態です。

この時期に無理矢理筋肉を伸ばすなどのストレッチはお勧めできません。

はら接骨院では、交通事故後1~2週間は無理矢理ストレッチをしたり強い刺激を筋肉に与えたりはしません。

 

お身体の回復具合に合わせ、徐々にストレッチなどの運動療法や手技を行っていきます。

この時期に自己流のストレッチでむちうちを悪化させたり、

回復を遅らせたりしない様、交通事故後首や肩回りに少しでも今までなかった違和感等ある場合はお早めにご相談ください。

むちうちに対するストレッチの方法や開始時期につきましてもご指導させて頂きます。

むちうちの場合、急性期を過ぎ、首周りの調子が回復してきてからストレッチを開始しましょう。

 

 

 

交通事故によるむちうちは、事故後すぐに不調が出るとは限りません。

数日たって現れる事もある為、今までにない違和感を感じたらご相談ください。

交通事故後2週間を過ぎてしまうと日常生活の負担によって首の不調が出たのか、

交通事故によるものなのか因果関係がはっきりしない為、

保険会社から施術にかかる費用を負担しないケースもあります。

交通事故後早期から施術を受けなかったために後々首や肩の不調が出て不利益が出ない様、サポートさせて頂きます。

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院では、交通事故に遭われた方の早期回復の為、

施術はもちろんですが、時期に合わせた自宅で行っていただきたいストレッチなどの日常生活指導、

保険会社とのやり取り、書類等のサポート含めトータルサポート致しております。

交通事故によるむちうちでお困りの方はお早めにご相談ください!

 

 

物損事故でも接骨院で治療を受けられる?伊勢崎市はら接骨院にご相談ください!

2026.04.09 | Category: 交通事故

こんにちは☆

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院です!

 

初心者ドライバーが増える4月。

交通事故が多い時期です。お出かけで運転する際には十分注意をしてくださいね☆

 

先日、当院にこんなお問い合わせがありました。

物損事故でも接骨院で怪我の治療はできるの?

本日は交通事故における人身事故と物損事故の処理や対応の違いについて話して行こうと思います。

 

人身事故とは?

 

人身事故は、交通事故によって人が負傷したり、死亡したりする場合を指します。

これは、交通事故における最も深刻な分類の一つであり、法的にも社会的にも重い扱いを受けます。

 

具体的な影響についてです

1、法的責任

加害者には、刑事責任(罰金や懲役など)と民事責任(治療費、慰謝料、休業補償などの賠償)が生じます。

刑事責任は、事故の重大性や過失の度合いに応じて処罰されます。

 

2、警察の対応

人身事故が発生した場合、警察は現場に急行し、事故の状況を確認・調査します。

被害者のケガの程度に応じて、事故を正式に「人身事故」として扱うかどうかが決定されます。

この際、加害者には事情聴取が行われ、事故原因の特定が進められます。

 

3、保険適応

人身事故では、自賠責保険(強制保険)や任意保険を通じて、被害者の治療費やその他の賠償が支払われます。

ただし、自賠責保険ではカバーされない部分については、

加害者が追加で自己負担で対応することが求められることがあります。

 

 

物損事故とは?

 

物損事故は、交通事故によって人が負傷せず、物や車両のみが損傷した場合を指します。

この場合、事故の被害は物に限られ、人の命や健康に直接的な被害がないため、扱いは人身事故に比べて軽くなります。

 

具体的な影響についてです

 

1、法的責任

加害者には、損害を受けたものや車両の修理費用を負担する民事責任が生じます。

ただし、刑事責任が問われることは通常ありません。

事故の状況によっては、過失割合に基づいて賠償額が決定されます。

 

2、警察の対応

物損事故の場合でも、警察への届出が義務付けられています。

警察は現場に赴き、事故の状況を確認しますが、人身事故ほどの詳細な調査は行わないことが多いです。

警察は物損事故の記録を作成し、事故証明書を発行します。

 

3、保険対応

物損事故でも、自動車保険が適用されます。

物や車両の修理費用は、任意保険でカバーされることが一般的です。

物損事故の場合、保険の適用範囲や自己負担額についても事前に確認が必要です。

 

比較とまとめ

・被害内容:人身事故は人名や健康が関わるため、物損事故よりも重い扱いを受ける。

・法的責任:人身事故=刑事責任と民事責任の両方が問われる可能性が高い。

物損事故=主に民事責任にとどまる。

・警察の対応:人身事故=詳細な調査と捜査が行われる。

物損事故=簡易な対応で済むことが多い。

・保険対応:両方の事故で保険が適用されるが、カバーする範囲や金額が異なる場合がある。

 

交通事故による怪我の症状は、事故当初は痛みがなかったり、

あまり痛みが強くなくても時間が経過すると、症状が出現したり痛みが強くなってくることがあります。

 

また、しっかり治療期間内に治療を行わないと痛みや違和感が残ってしまうこともあります。

交通事故の遭われた際、人身事故でも物損事故でもお身体の不調に対し施術ができますので、

 

交通事故でお困りの方は、伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院はら接骨院にお気軽にご相談ください。

 

無料相談も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください☆

交通事故治療は病院との併用も可能です☆治療は早期から始めましょう!

2026.03.05 | Category: 交通事故

 

こんにちは☆

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院です☆

 

当院では2月に交通事故に遭われた患者様が、多かったです。

その中でも、症状は個人差があり、軽度のむち打ち症の方もいれば

痛みが強く夜も眠れない方もいます。

 

事故後の違和感、それは”むち打ち”かもしれません

交通事故に遭ってから数日後、急に首などの体が痛み出した

病院では異常なしと言われたが、痛みや違和感が取れない

このまま日常生活に戻っていいのか不安…

このようなお悩みを抱えていませんか?

交通事故によるケガは、事故直後には自覚症状がない場合も多く、

特にむち打ち症は数日後に痛みが出るケースがほとんどです。

またむち打ち症や腰痛などの症状は、

病院の検査では異常が見つからないことも多く、湿布や痛み止めだけでは根本改善に至らないこともあります。

 

当院では独自のアプローチで、痛みの軽減はもちろん、再発防止や身体のバランス調整もサポートいたします。

交通事故後の不調でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

交通事故後の代表的な症状とは?

交通事故によるケガの中で特に多いのが、

むち打ち症(頚椎捻挫)です。

しかし、症状は首の痛みだけにとどまりません。

これらは事故直後には現れにくい場合が多く、数日~1週間後にじわじわと症状が出てくるのが特徴です。

 

なぜ時間が経ってから症状が出るのか?

事故直後、身体はアドレナリンなどのホルモンを分泌し、興奮状態にあるため、

痛みを感じにくくなっています。

しかし、時間が経つと筋肉の緊張や神経の炎症が徐々に進行し、痛みやしびれが顕在化してきます。

さらに、首や腰のズレ・歪みが生じている場合、それが神経や血流を圧迫し、

症状が複雑化・慢性化してしまうリスクもあるのです。

 

交通事故後の回復を左右するのが、早期かつ適切なリハビリです。

ただ湿布や薬に頼るだけでなく、身体の機能を回復させる施術を併用することで、

痛みの根本原因を取り除き、後遺症を予防できます。

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院では、事故直後の急性期から対応可能な体制を整え、

患者様一人ひとりの症状に合わせた最適なリハビリプランをご提案しています。

「まだ様子を見ようかな…」と悩んでいる間にも、症状は進行している可能性があります。

できるだけ早い段階で専門的な施術を受けることが、将来的な健康を守る第一歩です。

 

病院と接骨院の役割の違いを理解しよう

交通事故に遭った際、多くの方がまず整形外科などの病院を受診します。

これは、レントゲンやMRIなどの画像診断で骨折や内臓損傷などを確認するために必要なステップです。

しかしながら、むち打ちや腰の違和感といった筋肉・神経由来の症状は、

画像には映らないことも多く、「異常なし」と言われたものの症状は続いているというケースも珍しくありません。

そこで重要になるのが、接骨院でのリハビリ施術です。

痛みやしびれの原因となっている筋肉・関節のバランスを整えることによって、

根本から症状の改善を目指すことが可能です。

病院と接骨院、どちらも大切です。

併用も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

画像診断や必要な薬の処方は病院で、痛みの原因へのアプローチや根本改善は接骨院で。

このように、両方を上手に使い分けることが早期回復の鍵になります。

また、接骨院でも自賠責保険が適用され、自己負担なく通院できるため、

経済的な負担を心配することなくリハビリに専念することが可能です。

 

Q.自賠責保険を使えば無料で治療できますか?

はい、交通事故の被害者であれば、自賠責保険を利用して自己負担なしで接骨院の治療を受けることができます。

通院にかかった費用だけでなく、通院日数に応じた慰謝料や交通費も補償対象となります。

ただし、保険会社への連絡や診断書の提出など、いくつかの手続きが必要なため、

早めにご相談いただくことをおすすめします。

 

Q.病院と整骨院を併用して通っても大丈夫?

はい、併用は可能ですし、むしろおすすめです。

病院では医学的な診断や投薬治療を受け、接骨院では手技や電気治療によるリハビリを行うことで、

回復スピードが飛躍的に向上するケースが多いです。

当院では、病院との併用方法や保険会社とのやり取りのアドバイスも行っています。

 

Q.加害者側でも整骨院に通えますか?

ケースによって異なりますが、過失割合が100%でなければ、自分の任意保険の人身傷害補償を使って通院できる場合があります。

交通事故の状況によって対応が変わるため、まずはご相談ください。

保険会社とのやりとりが不安な方も、当院がサポートいたします。

 

 

交通事故によるむち打ち症、お身体の不調でお困りの方は、

お早めにご相談ください。

交通事故に遭い加害者が任意保険に入っていない場合は?

2026.01.26 | Category: 交通事故

こんにちは!

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院「はら接骨院」です☆

 

 

本日は交通事故に遭ったが加害者が任意保険入ってない場合は、

どうしたらいいのかお伝えしていこうと思います。

 

車を購入する際に、自賠責保険の加入は義務付けられていますが、

任意保険は義務付けられておらず、任意の加入となります。

しかし、自賠責保険でカバーしきれない部分を補うので、

万が一事故を起こした場合、自賠責保険だけでは十分な補償が受けられない可能性があるため、

任意保険にも加入することが推奨されています。

交通事故で加害者が任意保険に加入していない場合、

被害者にとっては複雑で困難な状況になることがありますが、対応策はあります。

以下に、その対応策を説明します。

 

 

1.自賠責保険(自動車損害補償責任保険)

自賠責保険の利用

日本では自賠責保険への加入が義務付けられています。

加害者が任意保険に入っていなくても、自賠責保険は必ず加入しているはずです。

この保険は、被害者の治療費や一部の損害を補償するために使用できます。

ただし、自賠責保険は補償額に上限があり、

傷害事故の場合は最大120万円、

後遺障害の場合は最大4000万円、

死亡事故の場合は最大3000万円が上限となっています。

 

2.加害者本人への請求

加害者に直接請求

任意保険に加入していない場合、補償額が自賠責保険の範囲を超えた分は、

加害者に対して直接請求することになります。

これは、治療費や修理費、休業損害、慰謝料などが含まれます。

加害者と話し合いで解決できない場合、裁判を通じて請求することも考えられます。

 

3.被害者自身の保険の活用

自身の任意保険

被害者が自身の任意保険に加入している場合、

「人身傷害補償保険」や「無保険車傷害保険」などの特約を利用することができます。

これにより、加害者が無保険の場合でも、一定の補償を受けることが可能です。

 

弁護士費用特約

もし被害者が「弁護士費用特約」に加入していれば、

弁護士に依頼して交渉や訴訟を進める際の費用が保険でカバーされる場合があります。

 

4.政府の支援制度

政府の保証事業制度

加害者が無保険で、または加害者自身に賠償能力がない場合、

被害者は政府の「自動車損害賠償保障事業」を通じて、一定の保証を受けることができます。

ただし、補償の範囲や手続きには制限があるため、詳細を確認する必要があります。

 

 

まとめ

加害者が任意保険に加入していない場合でも、自賠責保険や被害者自身の保険を活用し、

さらに加害者への直接請求や裁判、場合によっては政府の保証制度を利用する事で対応することが可能です。

事故に遭った場合、早めに保険会社や弁護士に相談し、適切な対応をとることが重要です。

伊勢崎市にある伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院「はら接骨院」では、

現在まで様々なケースの交通事故治療を行ってまいりました。

この経験、知識を活かし、交通事故によるお身体の不調だけでなく、保険会社との手続き含めトータルサポート致しております。

交通事故によるむち打ち、お身体の不調でお困りの方は、お早めにご相談ください。

 

交通事故に遭い分からない事やお困りごとがあれば、遠慮なくお問い合わせください。

接骨院と医療機関(整形外科)の併用について!交通事故でお悩みの方ご相談ください

2025.12.24 | Category: 交通事故

こんにちは☆

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院「はら接骨院」の柔道整復師の原です。

 

12月も終わりが近づき当院でも交通事故のお問い合わせが増えております。

 

交通事故の治療では、整骨院と医療機関(整形外科など)を併用することで、

効率的かつ適切な治療を受けられる場合があります。

ただし、両方に通院する際には注意点もあるため、以下のポイントを押さえて上手に通院しましょう。

 

 

1.接骨院と医療機関、それぞれの役割

 

まずは接骨院の特徴からです。

 

柔道整復師が施術を行い、筋肉や関節、骨格の調整を目的とします。

レントゲンに写らない痛みなどをカウンセリングを行い、その日の症状に合わせて治療を行います。

むち打ち症や筋肉の緊張に対する施術。

 

次に医療機関(整形外科など)の特徴です

医師の診断やレントゲン・MRIなどの検査が可能。

骨折や靭帯損傷などの外傷の治療に適しており、必要に応じて投薬や手術を行います。

診断書の発行が可能で、後遺障害認定や保険会社への提出に必要。

 

 

2.接骨院と医療機関を併用するメリット

 

医療機関で診断・治療を受けつつ、接骨院でも治療を行うことで、効率的な回復が見込められます。

医療機関では診断書や検査結果を基にした専門的な診断が可能で、

接骨院では日常的なケアや体の調整ができます。

痛みや不調の種類に応じて、適切な施術・治療が受けられます。

 

 

3.上手な通院方法とは?

 

まずは医療機関(整形外科など)を受診し、事故によるケガの診断を受けましょう。

定期的に医療機関を受診して、状態の確認や診断書の発行を依頼します。

これにより、保険会社に対して正当な治療の必要性を説明できます。

 

接骨院はむち打ちなどの不調の回復のために、医療機関での治療を補完する形で利用します。

受付時間も長いので、仕事帰りにも通いやすいです。

 

 

注意点!

接骨院だけの通院にはリスクがある

接骨院では医師がいないため、診断書が作成できません。

そのため、事故の補償や後遺障害認定の際に不利になることがあります。

必ず医療機関での診断を受け、それを基に接骨院に通う形にしましょう。

 

医療機関に一度も通わずに接骨院だけに通うと、

保険会社から「本当に必要な治療費なのか」と疑われる場合があります。

適切なバランスで通院しましょう。

医療機関と接骨院へ行く日が、被らないようにする

自賠責保険や任意保険では、「同じ日」に整形外科と接骨院の両方の治療費の請求をすると、

重複請求とみなされる可能性があります。

保険会社が「どちらか一方しか認めない」と判断することがあり、

患者本人が自己負担しなければならないケースもあります。

 

通院スケジュール例

2~3週に1回:医療機関(整形外科)に通院

定期的に医師の診断を受け、症状の記録を更新。

週3~4回:接骨院に通院

事故による身体に不調の軽減を目的に施術を受ける。

 

伊勢崎市にある伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院「はら接骨院」では、

適切な通院計画を立て、治療の効率を高めつつ保険手続きでも不利にならないように進めていきます。

もし事故で分からない事やお困りごとがあれば、はら接骨院まで遠慮なくお問い合わせてください。

 

 

むちうちになった時湿布は有効?交通事故後の痛みの対処について!

2025.11.27 | Category: 交通事故

皆さんこんにちは☆

 

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院、柔道整復師の原です。

 

今回は交通事故で多いむちうちと湿布の活用法についてお話していこうと思います。

交通事故による怪我の中で1番多いのがむちうち(頚部捻挫)と言われています。

むちうちは交通事故やスポーツ中に頭部が揺さぶられ、頚椎にストレスがかかり、

筋肉を動かした際の痛みや不調・しびれ、可動域制限などが挙げられます。

むちうちは受傷日にすぐ現れるものもあれば、数時間、数日経ってから現れるものもあります。

交通事故後、大したことないむちうちだから大丈夫だろうと自己判断するのではなく、しっかり施術を受けましょう。

 

 

むちうちに対して湿布を貼っていいのか?

むちうちに限らず、怪我をして湿布は家にあるけど貼ってもいいか分からないと思った方は

少なくないのではないでしょうか。

結論から言いますと、湿布には炎症を抑える役目があり、

湿布を貼ることでむちうちの不調が和らぐケースもあるので貼っても問題はないです。

ここで注意してもらいたいことがあります。

むちうちに対する繊維や筋肉的炎症には効果があるのですが、深部にある筋肉であったり、

神経を損傷している場合には緩和しない場合があります。

むちうちは表層の筋肉だけではなく、深部の神経、筋肉を損傷してしまうことも多いため、

湿布を貼っていれば、必ず大丈夫というわけではないということです。

 

 

むちうちに対する湿布以外の対処法について

湿布で和らぐ場合のむちうちもありますが、

湿布を貼っただけでは変化が出ない事も多いです。

家でできる対処法としては、冷やすこと、温めてあげることです。

 

冷やす(アイシング)場合はむちうち後、炎症が起きている急性期などにとても有効です。

冷湿布がない場合は代用としてビニール袋などに氷を入れて、直接冷やしてあげてください。

もし直接冷やすのが冷た過ぎて、無理だという方に関しては、

タオルを皮膚とビニール袋の間に入れるなどしてみてください。

 

逆に温める場合に関しては、急性期を過ぎ慢性期に入った場合に有効です。

タオルを温めて当てたり、お風呂にゆっくり浸かるなどが方法としては有効です。

急性期は冷やし、慢性期は温め、血流を良くする対処が基本となりますので是非ご自宅で行ってみてください。

 

もちろん、むちうちの状態によってはご自宅でのケアの仕方も変わってきますし、

冷やしたり温めたりした後状態が悪くなってしまった場合は、お早めにご相談ください。

 

交通事故によるむち打ちの後、湿布で冷やしたり、温めたりしても回復せず、変化が出ない場合もあります。

その場合はむち打ちに対し、適切な施術が必要となってきます。

 

交通事故によるむちうちですが、整形外科だけでなく、整骨院でも自賠責保険を使用し施術が出来ることをご存じですか?

整形外科や病院と併用して接骨院で施術を受ける事も可能です!

 

整形外科で湿布や薬を出してもらって使用するが、状態が回復せずお困りの方も多くいらっしゃいます。

むちうちは概ね3カ月ほどで回復していくと言われています。

ただ中には中々回復せず、後遺症として残る方もいる事も事実です。

そうならない為にむちうちの状態に合わせた早期からの施術が重要となります。

伊勢崎市にあるはら接骨院では、

交通事故によるむちうちに対して湿布だけに頼らず手技、電機、超音波等の物理療法を用いて

早期回復に向け施術を行っております。

 

今回お話させて頂いたのはむち打ちと湿布の関係性をメインでお伝えしてきましたが、

もし交通事故に遭われて、身体の不調や動かしにくさ、

違和感が少しでもある方はお気軽にご相談いただければと思います。

 

交通事故に遭われた際同乗者でも治療を受けられます

2025.10.30 | Category: 交通事故

こんにちは☆

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院「はら接骨院」です。

 

日が暮れるのが早くなり夕方でも外があっという間に暗くなる時期になりました。

今月だけでも交通事故に遭われてしまい当院にお越しになられた患者様が多いです。

 

交通事故には様々なケースがあります。

例えば、

自分が運転していた場合や同乗していた場合など。

 

交通事故による怪我で、同乗者の方も接骨院での治療を受けることが可能です。

 

助手席や後部座席で事故に巻き込まれた場合、運転している方よりも症状がひどくなる傾向があります。

これは、不意をつかれて、身構える隙が無いためです。

治療費は自賠責保険でカバーされるため、事前に保険会社との調節を行い、病院や接骨院などの医療機関で

適切な初期診断を受けた上で、治療を開始しましょう。

交通事故で同乗者が負傷した場合、基本的に運転者の自賠責保険(強制保険)を利用して治療費を補償してもらうことができます。

自賠責保険は、交通事故による被害者(同乗者を含む)に対する最低限の補償を提供するものです。

 

接骨院での治療に関するポイント

自賠責保険の適用

交通事故での怪我に対しては、自賠責保険が適用されるため、接骨院での治療費も自賠責保険でカバーされます。

接骨院に通う際にかかる治療費や交通費なども自賠責保険の補償対象となる場合があります。

接骨院で治療を受ける際には、事前に保険会社に連絡し、保険が適用されるかどうかを確認しておくことが重要です。

多くの場合、保険会社が接骨院での治療に同意すれば、同乗者の治療費は自賠責保険で賄われます。

 

整形外科との併用

医師の診断を受けた後で、接骨院での治療を併用することが一般的です。

整形外科などの医療機関でレントゲンやMRIなどの検査を受け、

診断書をもらった上で整骨院に通うことが推奨されます。

これにより、より適切な治療を受けられるとともに、保険手続きもスムーズに進められます。

 

交通事故治療で押さえておくこと

初期診断の重要性

事故直後には、必ず整形外科などで正確な診断を受けることが重要です。

接骨院での施術は、あくまで補完的な治療として行われることが多いため、初期診断を怠らないようにしましょう。

 

治療の記録

整骨院での通院履歴や治療内容も、保険請求や示談交渉において重要な証拠となるため、

しっかりと記録を残すことが求められます。

 

過失割合

同乗者が事故における責任を負うケースはほとんどありませんが、

稀に同乗者に過失があると判断された場合、補償が減額されることがあります。

 

保証の限度

自賠責保険の補償には限度があるため、重度のケガや高額な治療費が発生した場合、

運転者の任意保険も利用する事が一般的です。

同乗者として自賠責保険の補償を受ける場合、詳細については保険会社や弁護士に相談し、

適切な手続きを行うことが重要です。

自賠責保険の仕組みや制度、保険会社とのやり取りについて分からないことが多く不安を感じる方もいらっしゃいますが、

ひとつひとつ必要な知識をお伝えしているのでご安心ください!

交通事故治療に関することや、その他にも身体痛みなどでお困りの方は、伊勢崎市にあるはら接骨院にご相談ください!

交通事故によるむち打ちの治療は早期にご相談ください

2025.10.01 | Category: 交通事故

こんにちは☆

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院です!

 

交通事故に遭われた方でこんな経験がある方はいませんか?

痛みが治らない・治療終了後にもたまに痛みが出るなど。

交通事故によるむちうち、なかなか治らないとお困りの方いませんか?

 

交通事故に遭われ、お困りの方はお早めにご相談ください!

交通事故による体の痛みは早期治療が大切です。

 

むちうちは正式名称ではなく、一般的に「外傷頸部症候群」といいます。

 

気をつけて頂きたいこととしては、むちうちは交通事故後すぐに痛みが出ない事も多く、

数日後から、数週間後に現れることもある為、交通事故に遭われて首や肩回りの痛みや違和感、

手のしびれや重だるさ、めまいや吐き気などいつもと違う体の変化がある場合は、早期にご相談ください。

 

その理由として、今後お身体に不調が続いてしまう不利益はもちろんですが、

いざなんとかしないとと思った時期が交通事故2週間を過ぎてしまった場合、

事故との因果関係がはっきりしないため、自賠責保険適応とならず、

自己負担でむちうちの施術を受けないといけなくなってしまうケースが多いためです。

 

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院では、

病院に行ってもむちうちがなかなか治らずお困りの方、

交通事故後、首や肩回り、腰の不調でお困りの方に対し、現在まで多くの方に施術を行っております。

 

 

以前、当院に首の不調を訴えられ施術を受けられた方で、

「昔の交通事故のむちうちの影響で天気が悪い日や寒い日に首肩に不調が出て困っている、仕事で無理をすると不調が出る」

という方がいらっしゃいました。

カウンセリングでお話を詳しく伺ったところ、

交通事故後病院で湿布と薬を出され、仕事が忙しいせいでリハビリに通うことができなかったそうです。

他にも、交通事故後大したことないと思いそのまま様子を見ていたという方もいらっしゃいました。

そういった方が後々、むちうちで悩ませられているという事を多くの方に知っていただきたいです。

交通事故後は、少しでも違和感があれば後々状態が悪化していくケースも十分に考えられますので、

早期からの施術が必要と考えられます。

レントゲンで骨に異常が無いかどうか見てもらうことはもちろん重要ですが、

レントゲンでは、骨しか写りません。

筋肉や神経の状態までは分からないのです。

交通事故によるむち打ちはレントゲンでは骨に異常はないが首、肩回りに不調が出てしまうことが多いです。

湿布や薬は対処療法ですので、ストレスになるような不調がある場合は一時的に利用する事は良いと思いますが、

それのみに頼ってはいけません。

交通事故後のむちうちによってダメージを受けてしまった軟部組織に対して

根元の不調の原因は何なのかを見極めなくてはなりません。

 

むちうちが治らないと諦めないで早期からしっかり施術を受けるようにしましょう!

伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院 はら接骨院では、

病院の様に薬や湿布はありませんが、

病院に通ってもむちうちが治らないとお困りの方に対し、

筋肉の調整、姿勢面の矯正、筋肉の柔軟性までトータルでサポートさせて頂いておりますので、

お困りの方はお早めにご相談ください。

また、はら接骨院では、病院と併用して交通事故によるむち打ちの施術も受けて頂くことができます。

交通事故によるむちうちで施術を受けたいが、

お仕事などで病院に間に合わずお困りの方に関しても、平日20時30分、土曜も14時まで受付しております。

現在まで様々なケースの交通事故施術を経験している為、施術面のみならず、

保険会社とのやり取り、書類等の手続きのサポート、

はじめての事故で何をしてよいのか全く分からない方に対しても施術に専念していただける様サポートさせて頂いておりますので

ご安心ください。