接骨院と医療機関(整形外科)の併用について!交通事故でお悩みの方ご相談ください
こんにちは☆
伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院「はら接骨院」の柔道整復師の原です。
12月も終わりが近づき当院でも交通事故のお問い合わせが増えております。
交通事故の治療では、整骨院と医療機関(整形外科など)を併用することで、
効率的かつ適切な治療を受けられる場合があります。
ただし、両方に通院する際には注意点もあるため、以下のポイントを押さえて上手に通院しましょう。
1.接骨院と医療機関、それぞれの役割
まずは接骨院の特徴からです。
柔道整復師が施術を行い、筋肉や関節、骨格の調整を目的とします。
レントゲンに写らない痛みなどをカウンセリングを行い、その日の症状に合わせて治療を行います。
むち打ち症や筋肉の緊張に対する施術。
次に医療機関(整形外科など)の特徴です
医師の診断やレントゲン・MRIなどの検査が可能。
骨折や靭帯損傷などの外傷の治療に適しており、必要に応じて投薬や手術を行います。
診断書の発行が可能で、後遺障害認定や保険会社への提出に必要。
2.接骨院と医療機関を併用するメリット
医療機関で診断・治療を受けつつ、接骨院でも治療を行うことで、効率的な回復が見込められます。
医療機関では診断書や検査結果を基にした専門的な診断が可能で、
接骨院では日常的なケアや体の調整ができます。
痛みや不調の種類に応じて、適切な施術・治療が受けられます。
3.上手な通院方法とは?
まずは医療機関(整形外科など)を受診し、事故によるケガの診断を受けましょう。
定期的に医療機関を受診して、状態の確認や診断書の発行を依頼します。
これにより、保険会社に対して正当な治療の必要性を説明できます。
接骨院はむち打ちなどの不調の回復のために、医療機関での治療を補完する形で利用します。
受付時間も長いので、仕事帰りにも通いやすいです。
注意点!
接骨院だけの通院にはリスクがある
接骨院では医師がいないため、診断書が作成できません。
そのため、事故の補償や後遺障害認定の際に不利になることがあります。
必ず医療機関での診断を受け、それを基に接骨院に通う形にしましょう。
医療機関に一度も通わずに接骨院だけに通うと、
保険会社から「本当に必要な治療費なのか」と疑われる場合があります。
適切なバランスで通院しましょう。
医療機関と接骨院へ行く日が、被らないようにする
自賠責保険や任意保険では、「同じ日」に整形外科と接骨院の両方の治療費の請求をすると、
重複請求とみなされる可能性があります。
保険会社が「どちらか一方しか認めない」と判断することがあり、
患者本人が自己負担しなければならないケースもあります。
通院スケジュール例
2~3週に1回:医療機関(整形外科)に通院
定期的に医師の診断を受け、症状の記録を更新。
週3~4回:接骨院に通院
事故による身体に不調の軽減を目的に施術を受ける。
伊勢崎市にある伊勢崎市交通事故むちうち治療専門院「はら接骨院」では、
適切な通院計画を立て、治療の効率を高めつつ保険手続きでも不利にならないように進めていきます。
もし事故で分からない事やお困りごとがあれば、はら接骨院まで遠慮なくお問い合わせてください。










